久我山鍼灸院in杉並~腰痛 肩こり 膝痛 坐骨神経痛 生理痛 前立腺肥大~
東京都 杉並区 久我山駅南口から徒歩3分の閑静な住宅街にある、隠れ家的な鍼灸治療院です。
プロフィール

久我山鍼灸院 院長

Author:久我山鍼灸院 院長
(社)日本鍼灸師会会員
福井県福井市出身。
法政大学経済学部卒業後、
前田建設工業㈱に入社。
20代半ばに健康を損ね、
西式健康法を学んだことが
きっかけとなり
東洋医学の道に進むようになる。
その後東京都杉並区久我山にて
鍼灸院開業を果たす。
施術経験人数は延べ5万人以上。
その豊富な施術経験を買われ
現在飯田橋にある
こころとからだの元気プラザ
鍼灸部門においても治療をおこなっている。
プロフィール詳細はコチラ

治療院のご案内

【TEL】
03-3334-9297

※移転のお知らせ



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下肢は内臓の一部である!©久我山鍼灸院
下肢は内臓と密接な関係があります。

例えば下肢の故障が長引くと内臓、特に胃、胆のう、膀胱、腎臓
肝臓の故障と関係していきます。

下肢の故障と言ってもその場所は膝、足首、指、足の裏、ふくらはぎ、
太もも、すね等さまざまです。

また故障の現れかたも色々で、痛む、しびれる、冷える、火照る、
つる、だるい、力が抜ける、ガクガクする、重い等があります。

今日治療した患者さんは、胃が重くいつも胃のことが気になっていました。
病院で検査をしたが、特に異常は見当たらないと診断され、
念のため薬を処方され5ヶ月ほど飲んだが良くならないとのことでした。

当院の治療は全身のツボの異常信号を見つけて、その異常を
取り除くことを主としています。

この患者さんの場合は、すねにあるツボに異常が見られたので
そこからアプローチをする治療法を行っていました。
本日で5回目だったのですが、すっかり苦しんでいた胃の症状が
取り除かれ大変喜んでいらっしゃいました。

この症例は、下肢は内臓(胃)の一部分であると言う良い例です。
胃が正常に働くためには「気」というエネルギーが必要です。
胃に注ぐ「気」が通る道(経絡と言います)は脚にあります。
そのため脚に故障があり、気の流れが滞ると胃がエネルギー不足に
陥り、色々な病状が現れるようになってしまいます。

下肢は立つ、歩く、座るなど自分の体を移動させるためだけに
あるのではなく、内臓と密接な関係がある組織なのです。

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
  移転先はこちら→http://acumoclinic.blog28.fc2.com



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