久我山鍼灸院in杉並~腰痛 肩こり 膝痛 坐骨神経痛 生理痛 前立腺肥大~
東京都 杉並区 久我山駅南口から徒歩3分の閑静な住宅街にある、隠れ家的な鍼灸治療院です。
プロフィール

久我山鍼灸院 院長

Author:久我山鍼灸院 院長
(社)日本鍼灸師会会員
福井県福井市出身。
法政大学経済学部卒業後、
前田建設工業㈱に入社。
20代半ばに健康を損ね、
西式健康法を学んだことが
きっかけとなり
東洋医学の道に進むようになる。
その後東京都杉並区久我山にて
鍼灸院開業を果たす。
施術経験人数は延べ5万人以上。
その豊富な施術経験を買われ
現在飯田橋にある
こころとからだの元気プラザ
鍼灸部門においても治療をおこなっている。
プロフィール詳細はコチラ

治療院のご案内

【TEL】
03-3334-9297

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前立腺の異常と鍼灸治療について©久我山鍼灸院
前立腺の異常と鍼灸治療について

検査の結果、前立腺に異常がなく正常でも頻尿・おもらし・残尿・おしっこの
勢いが良くない・会陰部の圧迫感や熱感などを訴える患者さんが最近
多くなってきております。

例えば当院で症状が改善された方のご紹介で来院された、65才男性の
患者さんは、検査上は前立腺に異常が出ていないが、下記のような症状を
訴えておられました。

①頻尿…20分おきにトイレに行きたくなり、外出前は用心し水分摂取を控える。
②おもらし…公衆トイレで順番待ちをしていると堪えきれなくなりもらしてしまう。
③残尿感…排尿が終わってもスッキリ感がなく、直ぐにまた行きたくなる。
④勢いがよくない…ちょびちょびと少しずつしか出なくて時間がかかる。

この患者さんの際は全身のツボを診察した上で、膀胱経と腎経と言う経絡
を主に用いて治療を施しました。
約2ヶ月間で10回ほどの治療を続けた結果、下記のような改善報告を
受けました。

①トイレへ普通に行けるようになりました。順調に排尿でき気持ちよく出ます。
②トイレで同年代の方がよくモタモタしているが、自分は素早く終えられる
 ようになりました。
③台所で手を水で冷やすとトイレに行きたくなってしまっていたのが
 なくなりました。
④「最近顔色も良く元気になりましたね」と人に言われることが多くなりました。
⑤疲れを感じにくくなりました。
⑥冷房に強くなりました。今までは脚が直ぐに冷えてました。
⑦最高に嬉しいのは、夜トイレのために起きなくて済むようになり、ぐっすり
 眠れるようになりました。
⑧皮膚の色艶が良くなり、今までの乾燥肌が良くなりました。

ちなみに前立腺でお悩みの方からたびたび「泌尿器に鍼をするのですか?」
と言うご質問を受けますが、そのようなことは決して致しません。
どうかご安心下さいませ。

お問い合わせ:03-3334-9297

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
  移転先の詳細はこちらで見ることができます。
  →http://acumoclinic.blog28.fc2.com



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前立腺炎の治療©久我山鍼灸院
前立腺炎の治療

前立腺炎には急性と慢性があるが、今日の患者さんは慢性で、4年前
から下腹部と会陰部に鈍痛と熱感、頻尿を抱えていらっしゃった。

□デスクワークの時間が長いので、一日中座っていると症状が悪化する。

□今までに抗生物質と漢方薬を飲み続けたが一向によくならない。

このような悩みをずっと抱えていたところ、同様の悩みを抱えていた
知人が当院の治療で良くなったと聞いたので来院されたそうです。

さっそく診察してみると、東洋医学で言う胃経と膀胱経にて気の流れが
滞っていました。
そのためその滞りを改善していく治療方針を提示しました。

おそらく5回の通院で希望の持てる症状の改善が見られてくると思われる。

治療に加えて、日常生活において自分で心がけて頂く点をいくつか
アドバイスし、実行して頂くことをお願いしました。

お問い合わせ:03-3334-9297

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
  移転先はこちら→http://acumoclinic.blog28.fc2.com




前立腺の疾患治療©久我山鍼灸院
前立腺の疾患治療

最近、前立腺の病気を抱えてらっしゃる患者さんが多くなってきています。
主な症状は、腰が重い・コル・痛む、背中がコル、排尿時に不快感がる、
尿が勢いよく出ない、尿が出るまでに時間がかかる、残尿感がある、
夜中にトイレにたびたび行く、足が冷える、足が時々つる、等です。

診察をすると、背中、腰、臀部、下肢が硬く、体の冷えを抱えている
方がとても多いです。
治療では、これらの部位に鍼を施し、気の流れをよくすることが非常に
重要です。

当院に通ってらっしゃる75歳の男性の患者さんは、病院で前立腺肥大症
と診断され治療を受けていましたが、一進一退でなかなか治らなかった
ため、知人の紹介で当院にこられました。

約5ヶ月間根気よく通われ、上記のような治療を続けた結果、
「近ごろは夜中にトイレに行く回数が減り、外出すると30分おきにトイレに
行ってたのが数時間に一度になり、安心して外出できるようになりました。
この調子でよくなれば、今まで行けなかった旅行にも行けるようになる
だろう」と大変喜んでおられました。

男性は年を重ねると、泌尿器系の悩みを抱えるケースが非常に多いものですが、
年だからとあきらめないことが大切です。
また、女性に多い膀胱炎にもこの東洋医学の治療法は効果があります。

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
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前立腺肥大症©久我山鍼灸院
前立腺肥大症

3ヶ月前に前立腺肥大症と病院で診断された患者さんが来院されました。

当時は夜中に2~3回トイレに行きたくなり眼が覚める、尿が勢いよく出ない、
残尿感、腰が重い、下肢が凝って時々つる、などと前立腺肥大症特有の
症状が見受けられました。

治療はうつ伏せで背中・腰・ふくらはぎに主として刺鍼を施しました。
また、臍の下、いわゆる丹田が力が抜け緩んでいたので、仰向けで下肢に
鍼、丹田に温灸を施しました。

週1回のペースでしばらく治療を続けたところ徐々に快方に向かい、
今では夜中のトイレは1回になり、残尿感もなくなり気持ちよく出るように
なっているとのこと。
腰の重だるさはまだ多少残っているが、下肢の凝りはなくなっている。
病院で計測したPSAの数値も改善していると大変喜んでおられました。

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※「くつろぐ」医学部門にて第1位(3/21現在)

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