久我山鍼灸院in杉並~腰痛 肩こり 膝痛 坐骨神経痛 生理痛 前立腺肥大~
東京都 杉並区 久我山駅南口から徒歩3分の閑静な住宅街にある、隠れ家的な鍼灸治療院です。
プロフィール

久我山鍼灸院 院長

Author:久我山鍼灸院 院長
(社)日本鍼灸師会会員
福井県福井市出身。
法政大学経済学部卒業後、
前田建設工業㈱に入社。
20代半ばに健康を損ね、
西式健康法を学んだことが
きっかけとなり
東洋医学の道に進むようになる。
その後東京都杉並区久我山にて
鍼灸院開業を果たす。
施術経験人数は延べ5万人以上。
その豊富な施術経験を買われ
現在飯田橋にある
こころとからだの元気プラザ
鍼灸部門においても治療をおこなっている。
プロフィール詳細はコチラ

治療院のご案内

【TEL】
03-3334-9297

※移転のお知らせ



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「つやがあって若々しい肌」と清水飲用©久我山鍼灸院
先日あるある大事典Ⅱで肌に関することが取り上げられていたので、
肌について東洋医学の観点から述べていきたいと思います。

昔から健康的でつやがあって若々しく、美しい肌のことを
「瑞々(みずみず)しい肌」と表現してきました。

瑞々しい肌とは、乾燥してカサカサした肌とは反対に、
適度に水分を含んでシットリして、触れると気持ちのよい肌の
ことを言います。
ベトベトしてあまり気持ちのよくない肌は、水分を含みすぎている
肌で、水分の取り方に工夫が必要です。
一日の水分の量・飲み方が非常に重要になってきます。

西式健康法の創始者、西勝造先生は以下のように指導され、
成果をあげておられました。

清水引用法の効能・方法(『西医学健康原理実践宝典』西勝造著)
「水の効用は血液の循環、リンパ液の活動、体温の調節、
生理的ブドウ糖の発生、細胞の新陳代謝、毛細管作用の促進、
内臓の洗滌、中毒の解消、便秘の予防、グアニヂン発生防止、
下痢の治療、嘔吐の治療、カルシウムの供給、体臭の消散、
皮膚光沢の改善、酒毒の予防、潰瘍の防止、癇癪の治療、
発汗の処置などなど、その効能は無限である。」

「一般には、朝起きて洗面の時にコップ1、2杯、それから午前中に
概ね1分1g主義、すなわち30分おきに30gずつ飲み、昼食時にまた
コップ1,2杯、午後また30分おきに30g、夕食時にコップ1,2杯、
夕食後就寝まで30分おきに30gとするがよろしい。これを計算すると、
毎朝6時に起き、毎晩10時に寝るものとすると、約1200gの清水を
飲むことになる。」

以上、清水の効能と1日に飲む量と飲み方について述べましたが、
ここで更に重要なことは、一人一人体の状態が異なりますので、
東洋医学の診察(特に腎臓、膀胱に関して)・指導を受けた上で
飲用されることをお薦め致します。

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
  移転先はこちら→http://acumoclinic.blog28.fc2.com



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東洋医学による健康管理©久我山鍼灸院
昨日、3年前に坐骨神経痛の治療で通院されていた患者さんが
再び来院された。
今回もまた坐骨神経痛で、朝の起床時が一番痛いと訴えておられた。

この方は76歳の女性で、整形外科で運動を薦められたので
温水プールで泳いだりダンスをしたり、またリハビリにも通っているが
一向に良くならないとのこと。

そこで以前2回の治療でよくなったことを思い出し、再び鍼灸治療を
受けに来たとおっしゃった。
そして「これからは月に1~2度、痛くなくとも治療に通いたいと思うが
どうでしょう」と質問をされた。
このご質問に対し私は以下のように答えました。

「それは大変良いことです。痛くなってから治療するよりも
常日頃より健康管理、健康維持のために自分の体をチェック
し、未然に病気を予防することが大切です。
辛く痛い思いもしなくて済みますし、経済的にも優れています。
年齢を重ねますと自然に治る力、いわゆる自然治癒力も衰えてきますので、
定期的に治療をして自然治癒力の衰えを防止し、毎日を快適に
暮らして下さい。
そしてそのことがいつまでも美しく元気で長生きすることに結びつく
のですよ」

以前にも書きましたが、以上のことが要するに「未病を治す」
ことになります。
東洋医学はそれが可能なのです。

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
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下肢は内臓の一部である!©久我山鍼灸院
下肢は内臓と密接な関係があります。

例えば下肢の故障が長引くと内臓、特に胃、胆のう、膀胱、腎臓
肝臓の故障と関係していきます。

下肢の故障と言ってもその場所は膝、足首、指、足の裏、ふくらはぎ、
太もも、すね等さまざまです。

また故障の現れかたも色々で、痛む、しびれる、冷える、火照る、
つる、だるい、力が抜ける、ガクガクする、重い等があります。

今日治療した患者さんは、胃が重くいつも胃のことが気になっていました。
病院で検査をしたが、特に異常は見当たらないと診断され、
念のため薬を処方され5ヶ月ほど飲んだが良くならないとのことでした。

当院の治療は全身のツボの異常信号を見つけて、その異常を
取り除くことを主としています。

この患者さんの場合は、すねにあるツボに異常が見られたので
そこからアプローチをする治療法を行っていました。
本日で5回目だったのですが、すっかり苦しんでいた胃の症状が
取り除かれ大変喜んでいらっしゃいました。

この症例は、下肢は内臓(胃)の一部分であると言う良い例です。
胃が正常に働くためには「気」というエネルギーが必要です。
胃に注ぐ「気」が通る道(経絡と言います)は脚にあります。
そのため脚に故障があり、気の流れが滞ると胃がエネルギー不足に
陥り、色々な病状が現れるようになってしまいます。

下肢は立つ、歩く、座るなど自分の体を移動させるためだけに
あるのではなく、内臓と密接な関係がある組織なのです。

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
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ムダな医療費を削減しつつ元気で長生きする方法©久我山鍼灸院
『聖人は未病を治す』 これは鍼灸の古典書にある言葉です。
「未病」とは「ヤマイ イマダ ナラズ」と読みます。
この言葉に対し「成病」と言う言葉があり、これは「ヤマイ ナル」と読みます。

当院にいらっしゃる患者さんの多くは、どこかが痛い、動かない、
凝る、しびれる、疲れる、苦しい等とみなさん訴え、成病になってからみえます。
そうではなく、古代の人々は未病のうちに治す人が「聖人」であると
説いているのです。

なかなか聖人にはなれません。しかしこれが賢い人なのです。
苦しまなくて快適に楽しく生活できますし、高額な手術料が
かからなくなるので、国の膨大な医療費を削減することが
可能になります。

当院の患者さんには病気が治った後も健康管理のために
定期的に来院される方が大勢いらっしゃいます。
こういう方々はどんどん健康体になり、若々しくしかも長生き
されています。
鍼灸をはじめとする東洋医学は、まさにアンチエイジングにも
絶大な効果があるのです。

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
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