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久我山鍼灸院in杉並~腰痛 肩こり 膝痛 坐骨神経痛 生理痛 前立腺肥大~
東京都 杉並区 久我山駅南口から徒歩3分の閑静な住宅街にある、隠れ家的な鍼灸治療院です。
プロフィール

久我山鍼灸院 院長

Author:久我山鍼灸院 院長
(社)日本鍼灸師会会員
福井県福井市出身。
法政大学経済学部卒業後、
前田建設工業㈱に入社。
20代半ばに健康を損ね、
西式健康法を学んだことが
きっかけとなり
東洋医学の道に進むようになる。
その後東京都杉並区久我山にて
鍼灸院開業を果たす。
施術経験人数は延べ5万人以上。
その豊富な施術経験を買われ
現在飯田橋にある
こころとからだの元気プラザ
鍼灸部門においても治療をおこなっている。
プロフィール詳細はコチラ

治療院のご案内

【TEL】
03-3334-9297

※移転のお知らせ



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過敏性腸症候群と鍼灸治療(2)©久我山鍼灸院
過敏性腸症候群と鍼灸治療(2)

先日、過敏性腸症候群と診断された患者さんが来院されました。
この方は45才の男性で、もともと若い頃から胃腸が弱い方ですぐ下痢を
していたそうです。
しかしここ4年間ほどは下痢をすることもほとんどなく平穏に暮らせて
いたのだが、2ヶ月ほど前から再び下痢がひどくなってきたとのこと。
特にストレスがひどくなったわけでもなく、原因として思い当たることは
特にないらしいです。
にも関わらず食後すぐにトイレに行きたくなったり、いつもおなかが
ゴロゴロしているため、電車に乗るのも恐くなってしまったとおっしゃって
おりました。
そのため、病院に行ってみたら過敏性腸症候群と診断され、整腸剤を
1ヵ月分ほど処方され飲み続けていたが、一向によくならないため鍼灸
治療を試してみようと思ったそうです。

さて、この患者さんを問診してみると気になる点がいくつか判明しました。
その一つは毎日焼酎をオンザロックで7~8杯飲んでいることです。
まずこれを控えてもらいつつ、同時に鍼灸治療をしばらく続けていく
方針を打ち立てました。
治療法としては大腸経と心経、腎経と言う経絡の流れの改善を目的とし、
鍼灸を施していくことにしました。
これを週1~2回の頻度で2~3ヵ月ほど継続すれば効果を実感できる
ようになるかと思われます。
過敏性腸症候群の治療は時間がかかるケースが多いため、辛抱強く
継続することが大切です。


お問い合わせ:03-3334-9297

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
  移転先の詳細はこちらで見ることができます。
  →http://acumoclinic.blog28.fc2.com


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過敏性腸症候群と鍼灸治療©久我山鍼灸院
過敏性腸症候群と鍼灸治療

近ごろ過敏性腸症候群と診断された患者さんの来院が増えてきております。

例えば、27才の男性会社員は3年ほど前から下痢、腹痛、気持ちの悪さが
続き、メンタルクリニック等で内視鏡で胃腸の検査を受けたが特に異常は
見当たらなく、服薬を続けているが一向に良くならず、その結果
過敏性腸症候群と診断されたとのことでした。
会議や電車に乗車中などトイレにいけない状態が続くと不安になるので、
急行列車には特に乗れないとおっしゃっていました。

この患者さんの過敏性腸症候群の場合、精神的な疲れがツボに
顕著に現われており、腹部には主に胃・腸・腎のツボに異常が
現われていました。
これらの異常を取り除く治療をすると同時に問診でわかったことであるが、
冷水を毎食(3食)時にグラス4~5杯、日中もたびたび飲んでいるようでした。
これを改める必要があるので、量をグラス一杯にしかも常温で
飲むように指導しました。
たいていの場合、これだけでも改善が見られるものであります。
加えて日常生活における問題点をいくつか改善してもらうよう
指導しました。

現在、2回の治療が経過しこの時点でかなりの手ごたえがあったので、
3ヶ月ほど通院し治療を続ければこの過敏性腸症候群の例はほぼ
回復すると思われます。

お問い合わせ:03-3334-9297

※2008年1月に吉祥寺に移転しました。
  移転先の詳細はこちらで見ることができます。
  →http://acumoclinic.blog28.fc2.com






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